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ニートが働いたかもしれないブログ。

無職ひきこもりニートを10年プレイしたひとの妄想劇ブログ。

志持つニートが一人でもやって来て読んでくれればOKだからニートアピールしてるだけやで。
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ニートが語る大学卒業後のその命。(完)/ザ・ワールドエンド。

// 募集要項:既卒のみ。 たしかに高卒や『大学卒業免許』はこのようにして就職に必要な免許になるんだけどさ。なぜなのか、どこかしらのある程度落ち着いてきた企業はこうやってフィルタリングを行うから。 「大学はまだしも高校すら行かないなんてどれだけ…

ニートが語る大学という終着駅(仮)③/『学校へ行く意味とは?』その禁忌を考えてしまった。

// 来るべきものは必ず来る。 来るべきものは来なければならず、それをいたずらに先延ばししたところで、それは結局、「最悪の状態で最悪を迎える」ということを未来に対して決定したに過ぎない。 「我が闘争」アドルフ・ヒトラー 遂に学生期間という名の青…

ニートが語る大学という終着駅(仮)②/社会人制度という労働徴兵が、来る。

// もう受験はこの先に存在しない。 大学が最後で、もう「アガリ」というわけだ。 「ここまでよくぞ生き残ったな諸君。存分に楽しんで逝け!!!!」 みたいな気分で。もう勝ち組気分だよ。県下最強の名門校の卒業免許を携えて逝けるんだから最大の勝ち組人…

ニートが語る大学という終着駅(仮)①/人生最後の楽園こそキャンパスライフ。

// “正義の道”を歩いて大学生となった。 不登校で労働少年兵となったオレは、いつのまにやら「更生」し、正義の道を歩く聖者となって戻ってこれたのだ。 そこが「大学」であればどれだけ遊んでいても親はお金を出してくれる。 大人たちはそれが教育であり、…

ニートが語る高校でニート仮面した話(仮)③/「山の名門免許」獲得!そこにあった確かなる勝利の美酒の味。

// 『めざせシナ大!!』 そんなこんなで大学を目指すことにしたは良いけれど、なにせそれほどの習慣もないので春夏あたりはゲームもよくやっていたものである。 一足早くこの戦争を抜けて首都圏へ移住していた兄貴と「ぼくたちのつくったさいきょうのチーム…

ニートが語る高校でニート仮面した話(仮)②/隠れた受験大戦争。

// やがて大学に行くための勉強をはじめた。隠れてやれるから。 「理由」はあった。 やはり「まだあの場所に行きたくないなあ」というものだった。とにかく「学校に行きさえすれば、あらゆる道理が通ってしまう」この“学校基本社会”だけれど、それに助けられ…

ニートが語る高校でニート仮面した話(仮)①/「なにもしない間だけ」は天才だった。

// 「学校に行っていたって立派なニートになれるんだな」って、ぼくは思った。 なんだかんだで進学したのは「親父が怖かった」からかもしれない。 一度あの「16時間労働の戦場」に立って奮戦した経験と、更には「割りと早めにそこから出てしまった」ので嫌な…

ニートが語る不登校から帰還兵になった話(仮)⑤/『学内ニート』誕生。ただなんとなく過ぎていく日々と受験戦争途中参戦。

// とは言え特にやることもなく。 「友情パワーで戻ってきた」と言うだけであって、この場所で何かをすることを目指してやってきたわけではなかった。 しかしこの事からか、こいつ等と遊ぶ時には最近生まれていた「相違」に対して潤滑油のようなものが働いて…

ニートが語る不登校から帰還兵になった話(仮)④/それは友からの「友情」か「誘惑」か。日本学校国へ帰還。

// 結局、学校へ戻ってきた。 労働の日々もその始めの頃は「まあそれでも戻ったほうがいいかなあ」だなんて思いを抱いたし、「来週にでも行こうかなあ」だなんて考えていたこともあった。 「無知」とは恐ろしいものだ。 当時、「本当に大した考えなんてなか…

ニートが語る不登校から帰還兵になった話(仮)③/大人たちの戦場に13歳の少年兵が降り立った。

// 13歳で働いた少年兵がいた。 皿洗いをし、オーダーを聞き付け、承り、厨房へ伝えて、それを自分で調理し、送り届け、お水をお持ちし、会計に応じ、午後休憩には店内の掃除をし、材料の仕込みもして、こんなことを朝から晩まで続けて眠ったと思ったら、 ま…

ニートが語る不登校から帰還兵になった話(仮)②/意味もなく。ただそこにある箱庭世界。

// 「何のためにここに来てるんだろうか。」 オレは13歳の夏にはすでに学校に行かなくなっていた。その年の、というか数日前までの夏休みまで普通に友だちと遊んでいたけれど。 前回「ニートが不登校から帰還兵になった話(仮)①/『遊びたい』からで90点を取…

ニートが語る不登校から帰還兵になった話(仮)①/『遊びたい』から90点を取ったんだ。

// 「何のためにここに来てるんだろうか。」 オレは13歳の夏にはすでに学校に行かなくなっていた。 その年の、というか数日前までの夏休みまで普通に友だちと遊んでいたけれど。 「1点も取れないなら学校へ行くな。」 未だ小学生の時に親父からそんなことを…

ニートが『フリータードリーム』を目指すようです(完)/「今」が人生のなかで一番若いんやで。

// こうなったらとことん行けるところまで逝くしかない。 30過ぎたからどうしたっていうのか。 まだ若すぎじゃねえか。 仮に75まで生きるとしたら、それよりは40数年も若い。今までの人生に10数年足してようやく届くくらいに若い。 30過ぎなんて「はなたれ小…

ニートがフリーランサーで転戦していく人生(仮)⑧/30代無職の落ち武者。

// 30代へオレ参上。 30代の無職。 結局どんなことにも「下積み」があって、それは自分の意に沿わないものであったりするけれどそれでも最初はなんとかやって、「いつか自分のやりたい事」や自分が「良い」と思ったことが、すこしでも人の目につくようにこう…

ニートがフリーランサーで転戦していく人生(仮)⑦/10年と引き換えに手に入れたものは小金と『知らないユーチューバー』

// ユーチューバーやアフィリエイターをやっていた。 この20代でフリーターしながら捻出した時間で目指したのはそんなもの。 「そうしたかった」というより、なんとなしに「不労所得」とか「金持ち」とか「有名人」みたいな「特別なものを追いかけた」みたい…

ニートがフリーランサーで転戦していく人生(仮)⑥/ジョン・ホークウッドみたいなフリーターだよねオレってさ。

// 短時間の運送をそのドラテクスキルで颯爽とこなし、 どこかで工事がはじまれば嗅ぎつけて交代制であることをきっちり確認後に馳せ参じる。 苦手な「コンビニ飲食スーパー店員のバイト黄金ライン」を逝かずとも、自らの戦場を渡り歩く遍歴の無職フリーター…

ニートがフリーランサーで転戦していく人生(仮)⑤/未来の花形職「ワークパイロットマン」免許皆伝ホルダーにいざならん。

// // 「トラック運ちゃんでもやろうかな」って思ったけど。 バリバリの長時間労働や。 アレはすごい。気質的には非常に向いているワンマンソロプレイであるし、メインの職種にするのならばそれでも良いかもしれない。 しかし「時間を確保したい」オレとして…

ニートがフリーランサーで転戦していく人生(仮)④/プロ警備マン。それはガードマンか還暦の天下り先か。

// 警備員がいいなあ。あと何かしらの運転手。 警備の仕事はなんだかイメージがかっこよかった。ガードマンだ。上級職は「アルソック」や「セコム」などが存在する。最上級職はSP(要人警護官)。 まあ実際はこんなエリート警備員じゃあなくて、 交通誘導か…

ニートがフリーランサーで転戦していく人生(仮)③/手に職をつける万年フリータースピリッツ。

// 「手に職をつけたほうがいいんじゃないのか?」 この短時間労働というものはなかなか良いものだった。 「人間はこういった単純労働をするなら4時間位がちょうどいい」と確信するくらいに集中力が保てるんだ。 それ以上はダラけるし疲れるし人生はつまらな…

ニートがフリーランサーで転戦していく人生(仮)②/やはり工場労働が待っている。

// 結局、短時間の工場へゴートゥーヘブン。 すぐに行けそうなものがやはりコレだったわけで。 工場にも「午前の部」「午後の部」「夜の部」みたいな区分け制を敷いたところがあるということで。あのキノコファクトリーではなかったけれど。 いや、 あったの…

ニートがフリーランサーで転戦していく人生(仮)①/10年の自由。

// さっそく辞めたった。 契約更新の際に更新しなかった。普通に止められた。 「え、いや、辞めるの?」 「いや若いし、センスいいし、助かってたんだけどな~」 「もうすこしやったら?」 「正規雇用の試験受けてからにしない?」 ありがたいことにそれなり…

ニートが『工場王』を目指すようです(仮)完/この世界で生きていくためにはこの世界のものにも触れよう。

// この「劇的でありたい」部分の言い分をそのまま聞くほど今のオレも若くはない。 愛着もあるし助けられてきた所もあるし、とても自分の個性を形つくっては来たけれど、あまりそのままに聞いていくわけにもいかない。もうそれなりの年齢でそれなりの経験を…

ニートがキノコ組み立てて正社員になった話(仮)⑥/こんな人間の人生を一番近くで一生見ていなくちゃいけないなんて。またループする世界。

// 29歳。あとなにしよう? 流石にマイホームは建てられない。この安月給では。23万円では。 と言うか要らないし、実家があるし、家庭持ちには例によってならないのだし。 給料は年々2000円づつアップして若い頃からの奉公の労をねぎらってくれる。 流石にま…

ニートがキノコ組み立てて正社員になった話(仮)⑤/消費されるすばらしきアイスグレーな毎日。

// 27歳。車のローンも完済※。あとなにしよう? ※親父が。あとはちょびちょびとオレが親父に返済していくのだ。 海外旅行にでも行こうか。 それならまず中華だろうか。 歴史好きとは言っても、 別に直に「万里の長城」や「赤壁」や「黄河」や「杭州臨安府」…

ニートがキノコ組み立てて正社員になった話(仮)④/「バカな息子をそれでも愛そう。」実子は無理だけど。

// 子供はどうだ? 「家庭をもって一人前。」そんな問いかけ。 嫁さんもらって子供をこさえてなんやかんやとありつつ大団円の大往生。それが人間の普遍的な幸福なのであるとかないとか。そしてそのためにオレも産まれてきたご様子である。 子供なんていうも…

ニートがキノコ組み立てて正社員になった話(仮)③/たとえ神とであろうと指揮権の共有は拒否したいから結婚はやはり拒否する。

// 「なあおまえ結婚とかしないの?少子化に貢献しなさい(笑)」 年上の同僚にそんなことをいわれた。 その人は残業をよくやる人だった。もちろん正社員の人だ。 一日12時間はここで働いている人だ。 ぶっ通しじゃないけど、いわゆる「拘束時間12時間」とい…

ニートがキノコ組み立てて正社員になった話(仮)②/フェアレディZでお山の工場に乗り付ける元無職。

// 月22万円となればそれなりな金額だ。 ボーナスももらえるようになったし。 時間の拘束は変わらないか、更にキツめにはなったけれど、 その分の金はある。 この拘束時間もそれなりに慣れてきて、残った時間をすこしは使えるような気構えというか、アタマに…

ニートがキノコ組み立てて正社員になった話(仮)①/金とプライドのある生活。

// なんだかんだで正社員にしてもらって待遇が上がった。 21歳という若さが物を言ったのか(現24)、それから割りと真面目にこの工場の生え抜き戦力みたいな期待のホープみたいな形になったのかはしらないが、 とにかく若くして仕えていればこういうことにも…

ニートがシャケ弁労働者した話(仮)③/もう働くのに飽きたかな。ループする世界で。

// 最初の一週間はそれでも不安になったりしたぞ。 さすがに。なんでも最初はそんなもんだけれど。最初に環境が変わるとそのイメージが悪い方へ行ってしまうタイプ。想像力豊かな人間はそのタイプである。想像できるからリスクも考えられる。とりわけ期待よ…

ニートがシャケ弁労働者した話(仮)②/キノコの工場でのライアーゲーム。

// 「なんで学校行かなかったの?私の子供なら絶対行かせてるわよ~。」 工場にいたおばちゃんと話したらばそんなことをほざいていた。まだそんな時代錯誤なことを考えているのがこのおばさま方である。 そしてそんなオレとおばさま方は現在仲良く同じライン…

ニートがシャケ弁労働者した話(仮)①/新聞の中にあった未来と「抱くぞ。」ってくらい豪胆にはじめられた求職の電話かけ。

// キノコの工場でキノコを何かする仕事に就いた。 未だにアレがなにをしていたのかよく覚えてはないけれど。 新聞だったりチラシだったりに載っていた山の工場にイッてみた。 オレはネット嫌いだからネットもやっていないし、ケータイも14歳の夏ころに箱庭…

【無職ニートが労働して生きたルート1】シャケ弁労働者にでもなろうかな。

// シャケ弁労働者にでもなろうかな。 自分の人生のこれからをすべて見つめようと20~21歳のときにした「3ヶ月聖戦」。 murakumo25.com また働いて、 でもカレーを食べることすら「あんなに出るか?」というくらいため息吐いて、 寝るときは真っ暗闇のなかで…

その時、無職ニートが21歳の決断をした。

// 「激動の21歳、どんぶりの中の一年戦争と死の旅」のあと、 murakumo25.com オレは家に還ってきていた。 最初はトイレに入って2週間ぶりに真っ黒な顔になった不審者を警戒する猫達に見張られながら用を足した。 そして畳の上に寝そべった。 2週間ぶりにま…

ニートアピールしてるだけやで。
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