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ニートが働いたかもしれないブログ。

無職ひきこもりニートを10年プレイしたひとの妄想劇ブログ。

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ニートがフリーランサーで転戦していく人生(仮)①/10年の自由。

「フリーター戦線」の話

さっそく辞めたった。

 

契約更新の際に更新しなかった。普通に止められた。

 

「え、いや、辞めるの?」

「いや若いし、センスいいし、助かってたんだけどな~」

「もうすこしやったら?」

正規雇用の試験受けてからにしない?」

 

ありがたいことにそれなりにお引き止めいただいたものの、「ただ申し訳ありません」とだけ言って辞めた。センスってなんだい?

 

とくにゆっくり期間を設けることもなく、すぐバイト探しをはじめた。

 

なにか「鬱になったり生きる意味がわからないということでもない限り」は、できるだけ早く次の行動には移した方がいいと思った。

 

「動きモード」になっているときが一番動きやすいからだ。

 

「死の旅」終わりの直後がそうだったし、「現状認識」「危機意識」「目的意識」、これらが明確になっているのなら、そして自分を見つめて人生を見つめるとそうなるのだけれど、とにかく動きやすい。というか、動くしか無いとは思えるのだから。

 

こんどは工場労働は選択外になるだろう。

 

工場労働というものはだいたいが長時間労働になることが多いから。今回わざわざ辞めたのは

 

「自由に活動できる時間をもっと確保したいから」

 

という理由だったのだからあたりまえな話で。

 

我がキノコの工場では非正規雇用という形態だったけれど、

 

『準契約社員などと銘打って低賃金のままに残業をやらせる。」

 

というところも多いみたいだった。ネットや人の話を聞いてみると。残業は3時間にも及び、正社員と同じような責任を持たされつつ、それよりも薄給で使われ、そんな環境を守ってくれるような制度も薄弱で、いつでも好きに自由に切れるという使い勝手があるのが我々「非正規」ということになるらしい。

 

残業3時間て。

 

フランス人の基本労働時間分を「ちょっとお願いね」といったトーンであたり前のように働かなくてはならないとは、すごい国だこの国は。フランス人もすごいが。

 

ならばこっちもそれを利用しなくてはならない。

 

それなりなことはそれなりに。割り切って「そんなものだ」と次から次へと「とっかえひっかえ」「東へ西へなんのその」と言った具合に

 

『転戦を重ねる遍歴のフリーター』にならねばならない。

 

むしろ歴戦の猛者。さすらいの傭兵チックに生きていかねばならない。そしてその間に自分自身を確立し、他に大きく頼ることなく食っていけるようなチカラを身につけなければ。

 

 

月4~6万円。労働時間4時間。週4日労働。それくらいがいいのではないか。

 

 

通称『トリプルフォーワーキング』。これならば遊ぶ時間や自由な時間を確保できるだろう。我ながら理にかなった良い計画だ。

 

 

普通に考えたら「食品スーパー」や「コンビニ」や「飲食店」でのバイトが妥当。

 

 

学生バイトさんなどのレベル上げによく使用される訓練所のような活況を呈しているこれらのバイト場所である。が、そのためにそれなりに年若い子達が多いよね。いくら自分もまだ若いと言ってもココの子たちと比べてしまうと高い年齢層に達してしまうからなんか気まずい。年下に留年した先輩扱いされたくないし。

 

これらの深夜帯ならばその問題点はいくらか解消するだろう。

 

だけど基本的に接客は無理だからやはり当初のようにコレはない。

 

ではどうするか。

 

 

 

他になにがあるのかな?

 

 

 

あれ、意外とこの「ゴールデン・バイトライン」を消してしまうとなにがあるのかわからなくなって来た。

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