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ニートが働いたかもしれないブログ。

無職ひきこもりニートを10年プレイしたひとの妄想劇ブログ。

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ニートがフリーランサーで転戦していく人生(仮)⑤/未来の花形職「ワークパイロットマン」免許皆伝ホルダーにいざならん。

「フリーター戦線」の話

「トラック運ちゃんでもやろうかな」って思ったけど。

 

バリバリの長時間労働や。

 

アレはすごい。気質的には非常に向いているワンマンソロプレイであるし、メインの職種にするのならばそれでも良いかもしれない。

 

しかし「時間を確保したい」オレとしてはアウトオブ眼中である。

 

 

しかししかし、

 

 

免許とって運転操作スキルを持ちたい。

 

 

という欲求は何故か存在する。

 

 

「ある意味パイロット」みたいなものじゃないかと。

 

 

「通年通用するスキル」を持つというのなら、パイロット系のスキルがいいかもなあ」だなんて想像と現実を巧みに脳内ですり替えて精神的高揚感を得ているというわけなのであるが。

 

 

車の免許(普通免許)は1発試験を6回で取得した。

 

 

親父が「そういう取り方をした」というからオレもやってみたのだ。車の免許を取るには「教習所に数十万払って、実致免除してから学科試験に受かる」というのが一般的だろうしそう思っていたけれど、実は第一の方法として記されているのは「いきなり試験」方法だった。

 

 

本屋(平安堂)学科用の問題集を買って勉強し、試験を受けに行くこと6回で取得した。

 

 

試験管が警官なので軽くひくけど、3回目になると「もうどうでもええわ」という気持ちで、「よくよく考えたら普通のおっさんやん」くらいの気持ちで、「助手席にのっとるくらいやからむしろマブダチやん」くらいの気持ちで、というか運転に集中しないと困るし、だんだん上手く回せるようになってくると面白かったからそれほど苦でもなかった。

 

勿論一回では取らせてくれない。「取れない」というより「取らせてくれない」ね。嫌がらせやね。

 

オレは1回目から大してミスしなかったほどのドラテクを魅せていたのにね。

 

父方の伯父さんが建設会社の社長で、そこの資材置き場の私有地で友達と乗り回していたドラテクは錆びてはいなかったから。

 

自信があったから一発試験なんて受けたんだけど、5回も落とされるとは思わなんだ。

 

4回目くらいの時「あと2回位は来なくちゃね~」なんて普通に具体的に言われたから。「あ、あと2回ですか~」なんて感じで。そういった相互確認のもとで取得に至ったというわけである。

 

 

弁当屋の配送とか、牛乳の配送なんかを短時間やった。

 

 

朝も早から弁当を工場から店舗へ道路の脇を封鎖して納入。深夜から山の牧場へ登って下って駅前通りの工場へ搬入。

 

そんな短時間運送をどんぶらこどんぶらことやっていた。

 

さすがに、当初イメージしていた「トラック運ちゃん」というと長距離などの長時間労働だったけれど、数は少ないがそれなりに短時間仕事もあっった。

 

とくに個人店の弁当屋さんや、道の駅などのゆるーい物流界だとあるみたい。しかしそういったところはコネがいるのでそうそう無いけれど。

 

 

しっかし「これからの時代は物流フィーバーの時代ではないか」なんて思ったりもした。

 

 

オンラインの買い物が増えているじゃない。ほんと、オレもAmazonなんか使ってみたけどすごい楽だもの。

 

楽天市場の時代というか、今でもあるけれど、そういった「通販臭」のある時代はもっとこう敷居が高かったというか、スーパーなんかで買うよりも2クッションくらい余計な行程や気構えが必要なキモチだったけれど、

 

Amazonみたいな「買いやすさ」はちょっともう普通のスーパー並だし、あらゆる商品を調べることも可能な点はアタマおかしいと思いさえする。「地球上最大の品揃え」なだけはある。

 

そんなもんだし、物流に関わる人手はゴールドラッシュ時代になるんじゃないかなんて思ったりした。

 

 

さらにロボットの時代も来る」って言うし。

 

 

ロボットったって何も最初から全自動的なナイスガイがやって来るわけではないだろうし、最初は「人間がライドアーマーみたいに運転する」物が出てくるんじゃないかなって思う。

 

 

『ワークライドアーマー』

 

 

そうすると

 

『ワークパイロットマン』

 

が必要になり、

 

これらの「各種免許」が発行されて「ロボを動かせるスキル」みたいなものが重用されるんじゃないかなってのも思うわけだ。もちろん今でもフォークリフトやクレーンなんて言うものもあるんだけど、更に更に普通に量産されるというかそんなイメージよ。

 

 

「なんだかオレの感性に合ってる時代だなあ」

「それならロボ免許取りまくろうっーと」

 

 

みたいなことを妄想して、

 

朝焼けの山道を牛乳背負ってどんぶらこっこしていた。

 

必ず貰うホットミルクの乳くさい暖かさに、コク3星キーコーヒーをぶち込んで手を温めながらの霜付くあの朝だけは至高だったと今でも思うよ、

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